マンションを貸したいと考えた私の体験談

高く売れないんじゃないかと不安だった

私は昔からマンションを所有していましたが、家族で引っ越しすることになりそのマンションを手放さなければなりませんでした。
当然のように、売却を考えたわけですが、売却をしようと思ってもなかなか売れないのではないかと頭の中で不安がよぎりました。
4時の話によれば、不動産屋がこの金額で挑戦してみると言った金額で売却したのに、なかなか思うように得ることができず結果的に大幅に金額を下げて売ることになりました。
もちろんそれでも赤字ではありませんでしたが予想するよりも低い金額でしか売却することができなかったためがっかりとのことです。
自分もちょうどその友人に重ね合わせてみると、なんだか自分の未来が見えてしまい少し身震いがしてしまいました。
夫婦でさんざん話し合った結果、実はそれ以外の選択肢も選ぶことができるのではないかと考えるようになります。
それは、住宅の引っ越しを控えた2ヶ月前になります。
当然最低でも2ヶ月前には方向性を決めておかなければ後で修正するのが大変になってしまいますので、今すぐ決めなければならないところです。
焦っている私たちに助け舟が出たのがそれから1週間ぐらいになります。
それは、会社の同僚の人の話でした。
会社の同僚の人に何気なく相談をしてみたところ、売却する位ならば貸して不動産投資をした方が良いと言われたわけです。
私は最初何のことか分かりませんでしたが、分譲マンションを貸すこともできるとした時だんだんと本気になってきました。
それから何度かその同僚の人にお話を聞きに行くことがあり結果的に私たちはマンションを売却するのではなく貸したいと考えたわけです。

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